こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。
前回からの続きでプッチーニのオペラ『ラ・ボエーム』のことです。
20代の頃ウィーン国立歌劇場でオペラ『ラ・ボエーム』を観ました。
特別にそれが観たかったというよりは、ちょうど旅行中に公演していたのが『ラ・ボエーム』だったからです。
それまでオペラの中でプッチーニを特に大好きと思うことはなかったのですが、第二幕の雪がちらちら舞う街並みの舞台がうっとりする美しさで、幕が開いた瞬間とても感動してしまいました。
国立歌劇場のショップには有名な歌手の写真の絵はがきとかCDがたくさんあったので、当時の日本ではあまり見ない歌手のCDを買うことが出来て嬉しかったです。
その中にドイツのテノール歌手 ヘルゲ ロスヴェンゲ(Helge Rosvaenge)と、同じくドイツのバリトン歌手 ハインリヒ シュルスヌス(Heinrich Schlusnus)とのCDがありました。
日本で少しだけCDを聴いたことがあり、二人ともとても素晴らしい歌手なので、宝探しをしている気分でした。
ワーグナーやヴェルディのアリア(オペラの独唱)の録音もたくさん残っています。
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