こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。
ショパンワルツ集の中で、第4番目のワルツです。
『華麗な円舞曲』となっていますが「猫のワルツ」とも呼ばれています。
「華麗な」といわれているように曲の出だしも華やかです。
輝かしく親しみやすい、生き生きとしたワルツだと思います。
中間部は思い切って曲の変化を感じて、メロディーをよく歌って弾くと良いと思います。
弦楽器の弦をはじくピチカートのような音型が出てきます。
手首を上手く使ってはっきりと弾きたい箇所です。
その前の小節で出てくる、二つの付点二分音符に重みを感じて、ピチカートのような音型との違いを出すと良いと思います。
私はこのワルツを中学生のときにはじめて弾きましたが「ショパンのワルツ」ってこんな風に思い切って変化を出して弾くのか。と思って驚いたというか、衝撃を受けたのを忘れられません。
「ピアノ楽しいなあ」と強く感じさせてくれた曲でもあります。
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