『ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.61』(ベートーヴェン)

2026年08月05日 21:51

こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。

私が20歳くらいの頃、ベートーヴェンの『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61』のCDを買って、とても感動しました。
ユーディ メニューイン(Yehudi Menuuhin)のヴァイオリンで、指揮者はヴィルヘルム フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwängler)、フィルハーモニー管弦楽団の演奏でした。

メニューインの若い頃の写真がCDに載っていて、当時その横顔がヨーゼフ・ランゲが描いた「モーツァルトの未完の肖像画」に似ているような気がしましたが、今でもやっぱりそう思っています。

『ヴァイオリン協奏曲 ニ長調Op.61』はヴァイオリンのソロが出てくるまで曲が始まってから2.3分かかります。
メニューインのヴァイオリンの音色は、透きとおったような美しさがあると思います。

第二楽章はヴァイオリンもオーケストラも、うっとりするような美しい曲です。
ベートーヴェンはこういう天国?のような音楽をたくさん作曲しているなあと思います。

カデンツァは、フリッツク ライスラー(Fritz Kreisler)の作曲したものをメニューインは演奏しています。

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