こんにちは 神奈川県鎌倉市でピアノ教室をしております「マイグレックヒェンピアノ教室」です。
友人がイタリアを旅行中で、まずはローマに寄るそうです。
私が20代の頃に買ったベートーヴェンの『交響曲 第五番 ハ短調Op.67 運命』のCDは、ヴィルヘルム フルトヴェングラー(Wilhelm Furtwängler)が指揮する1952年ローマ放送交響楽団でした。
この演奏は、たくさんあるフルトヴェングラーのベートーヴェン『交響曲 第五番』の中でも一番テンポが遅く、珍しいローマ放送交響楽団との演奏です。
1937年 戦前 ベルリン・フィル管弦楽団 スタジオ録音
1943年 第二次世界大戦中 ベルリン・フィル管弦楽団 ライブ録音
1947年 戦後 ベルリン・フィル管弦楽団 戦後復帰ライブ録音
などがフルトヴェングラー指揮のベートーヴェン『交響曲 第五番 ハ短調Op.67』の録音で特に有名ですが、私はローマ放送交響楽団の遅いテンポの演奏が長い間一番好きでした。
今は1937年録音と1943年録音のベルリン・フィル管弦楽団の重厚な響きの演奏が好きです。
1943年録音の第三楽章から第四楽章にかけて、いつ聴いても感動で胸が震えます。
30年くらい前にユーディ メニューイン(Yehudi Menuhin)の指揮で、(メニューインはヴァイオリニストですが晩年指揮者もしていました)『交響曲 第五番 ハ短調Op.67 運命』の演奏会がありました。
とても感動して神奈川県民ホールの会場から家までの間、第四楽章の
♪ドーミーソーファミレドレドー
と頭の中で音楽を繰り返しながら帰ったことが懐かしいです。
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